
子育てをグッとラクにする、アイディアやアイテム。なかでもわがやが取り入れて、これはよかった! と実感しているのが「欧米式寝室スタイル」、こども用寝室の導入です。
わがやでは長女が3歳、次女・長男は0歳のころから、こどもだけで寝ています。
寝室の画像
わがやも欧米式を! となったきっかけは、添い寝・添い乳で育てた長女が超、ネンネ下手になってしまったから。とにかくわたし(ママ)がいないと寝れないうえ、夜中もよく起きては泣くので、わたしも娘もいつも寝不足状態。昼間もイライラすることが増え、このままではヤバい……と、おもったのがきっかけです。
さて、寝室を分けるにわたり、まずわたしがしたこと。それは、
IKEAでこども部屋にぴったりのベッドを購入すること!
※形から入るタイプです(笑)
「今日から自分のベッドで寝るんだよ~」の言葉に、長女はすこし不安そうでしたが、とりあえずやってみることに。
とはいえ予想通り? 最初はなかなか一人で寝れない長女ちゃん。
夜中にわたしのベッドに来ては一緒に寝る、という日もけっこうあり、正直ムリに親子別にしなくてもいいのかな……と心折れそうになるときもありましたが、
でもやっぱり朝までぐっすり寝たい(笑)!
ということで一緒に寝る用のふわふわぬいぐるみを買いにいったり、ベッドプリンセス化計画と称して、天蓋カーテンをつけてみたり。
一緒に環境づくりを楽しみながら、少しづつ一人で眠れる回数を増やして今に至ります。
(長女のベッドだけぬいぐるみが多い&天蓋カーテンつきなのはそのため笑)
正直、今でもたま~に一人で寝たくない、と長女がいう日もあります。そういうときは、甘えたいんだな、と寝る前にたっぷり長女タイムをとるようにしてバランスをとっています。
『最新の研究が明かす「子どもは何歳から一人で寝るのがいいのか」』の記事によると、親子別に寝室をわけることは、こどもの自立を促すことにはつながらないらしいのですが(むしろ夜一緒に寝たほうが子の心は安定して自立が早いという調査があるらしい)、親のメンタルヘルスを守る効果(産後うつを軽減したり、質の高い睡眠を確保)はあるらしく!
これ、とっても大事ですよね!
笑って育児するために、ママもしっかり休む。英語のことわざに、ハッピーワイフ、ハッピーライフというものがあるけれど、わたしはこれをもじって
ハッピーママ、ハッピーホーム
(ママがハッピーだと、家族もハッピー)
だと本気で思っています(笑)。
いきなり部屋を分けるのはハードルが高い、というひとは、週末だけトライしてみたり、お泊り会と称してこどもたちだけで寝る機会を与えてみる、でもいいですよね。


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