クローゼットの扉を外して、こども服を収納。

ぱんじーすみれ
ぱんじーすみれ

こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。

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わが家のこども服は、リビング横にあるキッズプレイルームのクローゼットに収納しているのですが、なんと、折れ戸をはずしています。

着替のたびに、開け閉めしづらそうにしているこどもたちを見て(とくに4歳の次女)、いつか手を挟みそうだしいっそ取ってしまえ~! と思いきって撤去。

扉がなくなって3か月ほどたちますが、こどもが扉をあけっぱなしにするストレスや手を挟む心配がなくなり、とっても快適にすごしています。

床下にのこる金具はすこし気になりますが……。

いまのところ、これでケガをする、ということもないのでこのまま生活しています。

さて、気になる撤去した扉の行方ですが、そのままクローゼットのデッドスペースへ収納しています(ちょうどおくまって見えずらいのでラッキー)。

片づけやすい収納をつくるためには、アクション数を減らして使う手間・片づけの手間を減らすこと。今回、扉を撤去したことで、

<before>
扉を開ける→引き出しをあける→服をとる→引き出しを閉める→扉を閉める
の合計5アクションだったのが、

<after>
引き出しをあける→服をとる→引き出しを閉める
の3アクションになり、手間が2つ減りました(笑)。

日常のちょっとした使いづらいな、を見直すだけで、暮らしがぐっとラクになるから。固定観念にしばられず、ジブンたちの暮らしにあった収納を探すことを大切にしています。

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