

こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。
こちらのブログでは、
片づけ初心者さん、片づけ難民さんが知りたいポイントを、
かわいいイラストや図解をつかって、シンプルに分かりやすく発信しています。
✓収納テクニックも
✓センスも
✓根性も
✓やる気も
一切いらない「わかる収納」について知りたい方は記事をチェック★
インスタ@pansy_sumireもやってます♪
この春から、わが家の長女は小学1年生になりました。小学生といえば宿題(家庭学習)がはじまります。そこで購入を迷ったのが学習机。
買うか、買うまいか。
さんざん悩んだあげく、以下の理由から学習机は買わないことに決めました。
今後、次女、長男用の場所を確保できないから
一番の理由は、今後、下の姉弟分を置く十分なスペースがないからです。みなさんご存じ、学習机は場所をとる家具です。そんなかさばるものを一家に何個も所有するのは、現実的ではありませんよね。
だからといって兄弟で1つを共有するのも、使う時間が被ってケンカ&引き出しは誰が使うか紛争が勃発しそう(笑)。
もろもろの面倒なことを考えずにすむよう、学習机は#持たない暮らしをすることに。
学習机を使うにはまだ早すぎるから
小学生になったといっても娘はまだ1年生。勉強するには親のサポートが必要な年齢です。それなら学習机よりもリビングテーブルで一緒にやるほうがラクではと思いました(じっさいラクだし、コーヒーの置き場所にもこまりません)。
机を買うなら、次女&弟も使えるものを買いたい
リビングテーブルでよくお絵描きや折り紙をするわが子。せっかく集中して作ったり書いたりしているのに、「ごはんだから片して~!」と中断させてしまう環境を変えたいと思っていました。
そのため、机を買うなら長女だけではなく次女も長男もみんなが使える「工作用の大きい机」があるといいな、と考えました。
上記の理由から、わが家は学習机を買いませんでした。
その代わり、みんなで使えるキッズテーブルを購入! リビング横のこども部屋に置いて使っています。

テーブルは、ファミリアのキッズテーブル(ナチュラル)を購入。こども3人が使えるよう、ワークスペースを最大限確保したかったので、大きすぎず小さすぎず、こぼれ止め落ちのないシンプルなデザインのこちらを選びました。

高さ調節が簡単にできる点も決め手でした。イスも同メーカーのものを使用。
(愛用グッズは楽天ROOMに掲載しています♪)

リビングテーブルとこどもの作業机をわけたことで、こどもがガッツリ集中できる環境をゲット。工作のほか、アイパッドやすみっこぐらしのパソコン、おままごとの机としてわが家で大活躍中です。
こどもがいるご家庭は、こどもの数だけモノが増えやすいからこそ、モノが増えすぎないよう買う際の基準を作っておくと困らないのでオススメです。
【モノが増えすぎないための、わが家のチェック基準】
✓みんなで共有できるモノかどうか
✓すでに家にあるもので代用できないか
✓そもそも本当に必要なのか
(今回の場合、リビング学習にするなら学習机は必要ないですよね)

学習机を買わずに暮らす派として、都内で4人のお子さんを育てるベリーさんの考えもとても参考になるのでぜひチェックしてみてください。


コメント