どれを残すべき? 選抜オーディション方法

こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。

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元・あれドコ星人の私だからこそ伝えられる
「ジブンらしく暮らすためのモノとのつき合い方」について発信していきます。

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部屋をスッキリさせたい? ゆとりある部屋をつくりたい?

それならまず、推し選びから!

ということで今回は、「推し」を選抜する方法についてくわしくお伝えしていきます。

選抜オーディション方法

選抜基準はとってもシンプルです。

ずばり!!! 

使っているか使っていないか

たったこれだけです。

モノが散らかるのは、

①いつもよく使うモノ(スタメン)
②たまに使うもの(サブメン)
③年に1回使うもの(ベンチ)
④まったく使わないモノ(肥やし)

が混ざってしまっているから。

そこでまず、「使っているか」「使っていないか」を基準肥やしを取り除き、あなただけの選抜メンバーを選ぶことからはじめてみてください。

選抜する際、注意してほしいのが、

「まだ使えるし」「高かったから」といった理由で選抜メンバーを選ばないこと。

それらは持ち前のスペックの高さを武器に、スタメン面してあなたの家に居座る立派な肥やしです。

まだ使えたとしても→使わないならただの肥やし
高価なモノでも→使わないならただの肥やし

あくまでも使っているか、いないか、の事実を基準にオーディションをすすめてくださいね。

手放すべき4Mとは?

そんなこといっても、ぜ~んぶスタメンです! というそこのあなた。

「なんか使いづらいな」
「なんか着心地が悪いな」
「ちょっとサイズが合ってないかも」
「壊れてるから直さないと使えない」
「便利だけど、定期的な掃除がめんどう」
「昔は好きなテイストだったけど最近そうでもないんだよね」
「大切過ぎて使えない!」

↑みたいなモノはありませんか?

このな~んか微妙(BIMYOU)
な~んかミスマッチ(Miss match)
メンテナンスしないと使えない または ケアが大変(High Maintenance)
大切過ぎて使えない箱入り娘(Hakoiri Musume)

これらは「手放すべき4M」です!

微妙なものは、だんだん使わなくなって肥やし化してしまうもの。

だったらこの際、使うたびに微妙な気持ちになるモノは卒業して、気持ちよく使える、使うとハッピーになるモノだけを厳選してみませんか。

選抜がなかなか進まない人は

さて、オーディション基準、手放すべき4Mはわかったものの、実際にオーディションしてみると、なかなか選抜に悩む人もいると思います。

それも当然。

だってモノとむき合うって、とっても頭と心を消耗する作業ですから。

秋山康のような選抜力を身に着けるには、練習が必要なんです。

だから最初のうちはなかなか選抜できなくても大丈夫。

大切なのは、「選ぶ」という作業を続けること。

毎日すこしづつでもいいのでモノとむき合い、「なぜこれを持ってるんだっけ?」「なぜこれは使ってないんだっけ?」と問いかけ、何を残すか選んでみてください。

そこに正解、不正解はありません。

あるのは、あなたがそれを所持してどうなりたいか、です。

いつか使えそうだからなんとなく取っておく。
なにかに使えそうだから持っておこう。

そんな風につい、なんとなく持っているモノってたくさんあると思います。

でも、なんとなく選んだモノでいっぱいの家に住むジブンは素敵ですか? 住みたいなぁ~ってワクワクしますか?

「告白されたからなんとなく付き合っている彼女(彼氏)」みたいなモノが多い家、ときめかないですよね(笑)?

モノは使うためにある。使わないモノを持ち続けるということは、そうした存在を増やすことと同じだと私は思います。

ジブンがときめく、好き、快適だ、と思うモノに囲まれて、ジブンらしいくらし、ゆとりある暮らしをはじめてみませんか。

使ってないけど、どうしても取っておきたいモノはどうする?

選抜を進めるうえで悩ましいのが、スペックの高いモノではないでしょうか。

美品、高級、未使用などは、使ってないけど選抜入りさせたい……と思う人も少なくないでしょう。わたしもその気持ち、すっごくわかります。

そうしたモノは、「いつ使うのか」を決めれば、選抜入りさせてOKです! 

けっきょく、使わないから肥やしなのであって、使う予定をきめて使うならば、スタメンにしても◎。

痩せたら着るつもりでとっておいてる服であれば、いつまでに痩せるのか予定を決めて、ガンガン使ってあげましょう!

数年後、また使うかもしれないモノはどうする?

さて。今は使っていなくても今後また使うかもしれないモノはどうするか。

たとえば、ベビーベッドやベビーグッズですね。授かりものなので、明確にいつ使う! とは言えないモノたち。

1年以内に使う予定はないけれど、数年以内には使うかもしれない。

そういったモノは、いったん「保留」として一時保管しても大丈夫です。ただし、注意すべきポイントがあります。

<ポイント>
①保留組は「保管スペース」を決めてその枠に収まる範囲でやりくりする
②毎年、見直しをする

なんでもかんでも保留組にしたらモノで溢れてしまいます。上記のポイントを守ってきもちよく保留しましょう。

使ってないけれど「愛しているモノ」はどうする?

最後に、使ってはいないけれど「愛しているモノ」について。

たとえばごくたまにしか見返さないアルバムだったり、大切すぎるゆえクローゼットの奥にしまいこんでいるアイドルグッズなど。

わたしは、モノは実用組と癒し組があると思っています。

なので実用性がなくても、見るたびに心が癒されたり、励まされたりするのであれば、癒し組として立派な選抜メンバーだと思います。

選抜メンバーだからこそ、しまい込む=「肥やし扱い」はノンノン!

心を元気にする、ときめくモノたちこそ見える場所、すぐ手に取れるところに置いて、ジブンらしい部屋をつくっちゃいましょう。

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