ジブンの“苦手”な収納法を知ろう

最近、やっとニトリで買った引き出しケース(3段)を手放すことができました。書類収納に使えそうだと思い続けてはや3年……。けっきょく、使いこなすことができないと、あきらめがつきました。

じつは前から、「どうもわたしは引き出し収納が苦手かも」と、うすうす気づいてはいたのですが、今回の「別れ」で確信に変わったかんじです。

そっか。わたしは引き出し収納が苦手なんだ。

そうわかった瞬間、わたしのなかの「収納」に対するハードルが少し低くなりまして。

だからうまく洋服が片付けられなかったんだ! とか、

だから文具や小物がきれいに片づけられなかったのか! といっきに腑に落ちたんです。

引き出し収納のいいところは、上から中見が一覧で見えるところです。カトラリー収納なんかは、引き出しを引けばどこにスプーンやフォークがあるのか一目でわかるので便利だと思います。

でも、引き出して使えるアイテムの収納に限られる、という点で、わたしみたいなズボラさんには使いづらいアイテムだとも思います。ちょっと雑にいれると引っかかって引き出せなくなるのも地味にストレスだったり。

面倒くさがりなので、できるだけハードルを低く、ポイッと投げ入れて片づけをしたいじゃないですか(笑)。

収納の基本は、使いやすく、戻しやすいこと。

なにが使いやすいかは人によっていろいろです。だから収納を考えるうえで大切なのは、「自分は使いやすいのか」、自分軸にフォーカスすること。

SNS上のすてきな収納アイディアや、この収納にはこれ! という固定概念にしばられず。

ジブンらしい収納を見つけていきましょう!

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