余白をいかして。わがやの、おうち広場。

ぱんじーすみれ
ぱんじーすみれ

こんにちわ!

静岡県在住、3人のママ・ぱんじーすみれです。

こちらのブログでは、「ゆるくピタッと。ジブンらしい、心地よい収納を見つける、見つかる」をテーマに、日常の小さな工夫や考え方について発信しています。


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自分に合った収納を見つけたい

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そんな、ゆるくフィットする暮らしのヒントをお伝えしています。

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走り回ったり、寝っ転がったり。

こどもがのびのび過ごせるよう、家の中に広場のような場所を作りたい。

そうおもって、あえてリビングの真ん中にはなにも置かないようにしよう、と決めたのが4年前。

あれから長女は6歳、次女は4歳に。新しくベビー(長男)も産まれ、このおうち広場が大活躍しています。

こどもたちが最近ハマっているのは、カードを床いっぱいに広げてゲームをしたり、ふうせんを追いかけてタッチする遊び。

それから、毛布やイスでテントを建てたり、家にあるいろんなモノを使って(笑)魔法学校ごっこやお医者さんごっこをするなど、工夫して遊んでいます。

その様子を見ておもうのは、とにかくこどもって体を使って遊ぶのが大好きなんだな、ということ。

そして、おもちゃをたくさん持ってなくても、広場のようなスペースがあれば、自分たちでいろいろ考えながら遊びを創造、展開していくんだなぁ~ということです。

また、なにもないからこそ、いろんな使い方ができるのも、広場のいいところ。

たくさん人を呼んでワイワイしたいな~というときは、ダイニングにあるイスとテーブルをここに持ってきて即席のパーティー会場に。

お世辞にもひろいとはいえないわが家のリビングですが、来客があるとき、ないときで空間をうまく使い分けています。

さて、この「あえてモノを置かない」「余白をつくる」という考えですが、じつはわがやの収納の基本でもあります。

腹八分目を意識して、あえて「余白」をつくる。それにより、どこになにがあるのか分かりやすく、取り出しやすいようにしています。

あえてスキマをつくることで、中身が見える仕組みに。片づけは、スキマからポイッと放り投げるだけ。

心も余白(余裕)がないと、身近なハッピーを見逃してしまうから。

心に余裕を。収納には余白を。を意識しています(笑)。

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