

ぱんじーすみれ
走り回ったり、寝っ転がったり。
こどもがのびのび過ごせるよう、家の中に広場のような場所を作りたい。
そうおもって、あえてリビングの真ん中にはなにも置かないようにしよう、と決めたのが4年前。

あれから長女は6歳、次女は4歳に。新しくベビー(長男)も産まれ、このおうち広場が大活躍しています。

こどもたちが最近ハマっているのは、カードを床いっぱいに広げてゲームをしたり、ふうせんを追いかけてタッチする遊び。
それから、毛布やイスでテントを建てたり、家にあるいろんなモノを使って(笑)魔法学校ごっこやお医者さんごっこをするなど、工夫して遊んでいます。
その様子を見ておもうのは、とにかくこどもって体を使って遊ぶのが大好きなんだな、ということ。
そして、おもちゃをたくさん持ってなくても、広場のようなスペースがあれば、自分たちでいろいろ考えながら遊びを創造、展開していくんだなぁ~ということです。
また、なにもないからこそ、いろんな使い方ができるのも、広場のいいところ。
たくさん人を呼んでワイワイしたいな~というときは、ダイニングにあるイスとテーブルをここに持ってきて即席のパーティー会場に。
お世辞にもひろいとはいえないわが家のリビングですが、来客があるとき、ないときで空間をうまく使い分けています。
さて、この「あえてモノを置かない」「余白をつくる」という考えですが、じつはわがやの収納の基本でもあります。
腹八分目を意識して、あえて「余白」をつくる。それにより、どこになにがあるのか分かりやすく、取り出しやすいようにしています。

心も余白(余裕)がないと、身近なハッピーを見逃してしまうから。
心に余裕を。収納には余白を。を意識しています(笑)。


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