

現在、6歳、4歳、1歳のこどもがいるわが家にとって、動画やゲームはほんとうに頼りになるツール! ちょっと静かにしてほしいときや、姉弟ケンカがはじまってどうしようもないときなど、ついつい頼ってしまっています。
でも最近、ちょっと心配になることが。
いわゆるデジタルタイムが増えると、こどもがお絵描きしたり、絵本を読んだり、なにかを作ったりするクリエイティブな時間が、グッと減ることに気づいたのです。
そこで、「粘土や折り紙、お絵描きに夢中になるときってどんなときだろ~?」と振り返ってみました。

すると、わたしが家事で忙しくしてるときほど、子どもたちは自分で工夫して何かを始めていることが多いかもしれない、と気づいたのです。
もしかして「暇だな〜」と感じる時間こそ、子どもたちがクリエイティブな力を育むチャンスタイムなのかも?
もちろん、動画やゲームの時間は楽しいし、友だちと話すきっかけになったりと、それ自体が悪いわけじゃない。
でも、デジタルにふれる時間が長くなると、刺激や情報を一方的に受けとることになれてしまって、自分からこうしてみよう、このほうがいいかも、と工夫する力が育たなくなってしまうのでは? という不安もあります。
そこでわが家では、小学校や幼稚園から帰ってきた15:30~17:00ころまではデジタルタイムに。そこから夕飯、お風呂をすませ、18時以降はテレビを消す、といった感じでバランスをとるようにしています。

もちろん、「まだテレビみたい!ゲームしたい!」とこどもがぐずる日も。そんなときは「じゃあママとしっぽとりゲームしようか?」とか「みんなでパズルやろう!」と提案して気をそらす作戦(笑)。すると、案外ノリノリで「じゃあ〇〇しよう!」と逆にアイデアを出してくれたりします。
決めたスケジュールどうりにいかないときもあるけれど、大事なのはみんながストレスなく続けられること。だから、「今日はママちょっと疲れてるから一緒にぷりきゅあの映画みちゃうおうか~」という日があってもいいとおもっています。
その日のちょうどいいバランスを探しながら、ムリせずゆる~く取り組んでいます。


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