

ぱんじーすみれ
先週の土曜、2人の娘と一緒に親子パン作りに参加してきました。
「さぁ、こねこねしてみようか!」という先生の声に、さっとパン生地を手に取り、慣れた手つきでこね始める娘たち……。

その姿を見て、思わず「あれ、これっていつもの粘土遊びのおかげかな?」と笑ってしまいました。
感触あそびが大好きで、2歳のころから、小麦粘土、スライム、キネティックサンドなどでたくさん遊んできたこどもたち。
その経験が、こうしてパン作りの中で自然に生きているのを見て、
「あぁ、この子たちは日々遊びながら、生きる力を作っていたんだなぁ」
と、ハッとしました。
焼きあがったパンをかじりながら、
「たのしかったね! こんどはケーキをつくりたいね」
と話す長女を見て、もっともっと一緒に遊ぼう、その時間を大切にしよう、とあらためて思いました。
娘たちの成長と、“遊ぶ力”の大切さを感じた、そんな1日でした。



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