

ぱんじーすみれ
モノや情報があふれるこの時代。まわりの環境に振りまわされず、スッキリ、ジブンらしく暮らすには? わたしが取り入れている、らしく暮らすためのマイルールを紹介します。今回のテーマは『もう着ない、こども服。きもちよく手放す仕組み。』です。
リサイクルボックスを、積極的につかう
先日、衣替えをかねて長男(1歳)の洋服を大整理しました。
すると、まだ着れそうな服や、かわいくて手放すには惜しい服が、でてくるでてくる(笑)。

じぶんの洋服を手放すときは、こんなに悩まないのに。
小さいこども服の整理は、思い出もたくさん詰まっているからこそ、毎回とっても悩ましい。
ただ捨てる、では薄情な感じがしてしまうし、かといって売るのは億劫におもってしまう。
そこでわたしが積極的につかっているのが、市の運営する「衣類リサイクルボックス」です。
この方法なら、でかけるついでにポン! っと出せるし、リサイクルされてまた活躍してくれる、とおもうと元所有者としてうれしく、気持ちよく手放せるようになりました。
捨てるでもなく、売るでもなく、リサイクル品として手放す。
どうやらそれが、わたしの気もちと暮らしにぴったりな手放し方のようです。


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