マイ茶碗、マイ箸のない暮らし #もたない暮らし

ぱんじーすみれ
ぱんじーすみれ

こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。

こちらのブログでは、

片づけ初心者さん、片づけ難民さんが知りたいポイントを、
かわいいイラストや図解をつかって、シンプルに分かりやすく発信しています。

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わが家のこどもたちは6歳、4歳、1歳とまだまだ手のかかるお年頃。日々、家事育児に追われていますが、イライラせず心に余裕を持てるよう、#やらない家事、#持たない暮らしを実践しています。

結婚して母から貰った夫婦箸。

左右揃えて使う手間はあるものの、夫と私の名前入りで、テーブルに並べれば「ザ・新婚の食卓」という感じがとても気に入っていました。

でも、一人目のこどもが生まれ、2人目が生まれ……としているうちに、だんだん左右そろえる手間が煩わしく感じるように。

そこで、思いきって手離し、かわりにすべて同じモノに統一にしてみたところ(子ども用は別)、食事や片づけの手間がグッと減りました。

夫婦箸が教えてくれた経験から、わが家ではできるだけ個別で持たなくていいモノは持たず、共有することにしています。

たとえばシャンプー、リンス、ボディソープなどのバス用品も、家族でおなじものをつかったり、お茶碗、みそ椀も家族で統一することで、モノの数を抑えています。

敏感肌のわが家はダブを愛用。
食器はすべて家族人数分+1枚(予備)を定量にしています(赤ちゃんをのぞく)。

モノが増えすぎないよう、ついモノをどうやって手放すか「出口」のほう(断捨離、捨て活など)にフォーカスしがちですが、「減らす」前に「増やさない」ということも大事です。

「今あるモノで代用できないか」
「買ったところできちんと管理、ケアできるか」
※空気清浄機や観葉植物など、買った後に定期的な管理やメンテを要するものは肥やしになりがち

など、モノを買う・貰う際は「入国審査」をしっかり行い、なんとなくモノを所持しないようにしましょう。

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