“捨てる”ではなく“選び抜く”。Less is moreの考え方

ぱんじーすみれ
ぱんじーすみれ

こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。

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Less is more(レス イズ モア)という言葉を聞いたことがありますか?

この言葉は、ドイツ人建築家、ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエの名言で、「少ない方が豊か」という考え方です。

彼は、派手でなんぼのヨーロピアンデザイン全盛期に、シンプルで洗練された「バルセロナチェア」という代表作を作って人々の度肝を抜きました。

シンプルこそ美しい、足すのではなく、あえて減らすことによる美学。

「盛る」が主流で正義だった時代に、「simple is best」「引き算の美学」を人々に知らしめたのです。

シンプルなデザインを究めることによって美しく快適な空間をつくり出すことができる

by ローエ

ローエによるLess is moreの考えは、わたしの片づけに対する考え方、「推し選抜オーディション」のもとにもなっています。

捨てるものを選ぶのではなく、残すもの推しを選ぶ、という考え方ですね。
(※くわしくは「どれを残すべき? 選抜オーディション方法」をチェック)

また、収納グッズを選ぶ際にシンプルなものを選んだり「余白」を残して収納するというのも、ローエの考えから影響をうけています。

大切なモノを大切に使えるよう、モノを厳選する。そうすることで、精神的に豊かに暮らす。

モノが捨てられないと悩む人は、「捨てる」という行為にフォーカスするのではなく、ジブンがほんとうに残したいものはどれか、「選ぶ」ということからはじめてみませんか?

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