ほんとうは片づけたいのに。片づけがしんどい人へ

ぱんじーすみれ
ぱんじーすみれ

こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。

こちらのブログでは、

片づけ初心者さん、片づけ難民さんが知りたいポイントを、
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今でこそ、秋元康力(※)のあるわたし。でも、そんなわたしでも片づけがしんどいときがあります。
※数あるモノの中から、推しを選抜すること

それは、過去とむき合う元気や気力がないときです。

片づけってじつは、モノをとおして過去のジブンの選択に向き合う作業なんですよね。だからしんどい。

片づけの本質について、こんまりさんも以下のように話しています。

そもそも片づけとは、過去の自分の選択と向き合い「片をつける」こと。人生の棚卸しをして残すものと手放すものを判断していくことを繰り返す中で、自信を持って自分の未来に必要なものを選べるようになり、心から望む方向に人生ががらりと変わっていくのです。

片づけでなぜ人生が変わるのか?こんまりさんに教わる「片づけ学」より

過去にジブンがした選択の、失敗やまちがい(かもしれない)にとことん向き合う作業だからそりゃしんどいですよね(笑)。

だから片づけをしようと思ったら、体も心も元気のあるときにやるのがベストなのですが、散らかった部屋に住んでいる人にとって、その片づけどきがなかなかこない。

というのも、溢れるモノに振りまわされて、なかなか気力、元気がわかないからです。

そこでそんな人におすすめしたいのが、まずは片づけやすい場所から取り組んで、片づけ力のレベル上げを図ることです。

ブログ内エントリー「どれを残すべき? 選抜オーディション方法」より抜粋

大切なのは、毎日少しづつでいいから、「選ぶ」作業を続けること。まずはモノとむき合う、選ぶ、という作業に慣れることからはじめてみましょう。

ちなみに初心者さんにオススメのレベル上げ場所は、使っている、使っていないが分かりやすい

✔冷蔵庫
✔靴箱
✔キッチン引き出し

がおすすめです。

とくに冷蔵庫は、賞味期限、消費期限といった、「期限」が明確で判断しやすいモノが多いので、さくさく選抜しちゃいましょう。

くわしい選抜方法については、「どれを残すべき? 選抜オーディション方法」に書いたのでぜひチェックしてみてください。

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