
こんにちわ。
富士山県より「収納」を叫ぶ、ぱんじーすみれです。
こちらのブログでは、
✔こどもがいても
✔収納が少なくても
✔ズボラでも
すぐにできる、シンプル&かんたんな整理・収納について
発信しています。
元・あれドコ星人の私だからこそ伝えられる
「ジブンらしく暮らすためのモノとのつき合い方」について発信していきます。
インスタ@pansy_sumireもやってます♪
巷にあふれる収納アイディアの数々、いろんなお店から発売されている収納グッズ……。
けっきょく部屋を整えるには、なにをどうすればいいの⁉
というワケで、さっこん増え続けている「片づけ難民」の方むけに、押さえておくべき「整理・収納のポイント」が一目でわかる図解を作ってみました。
「収納アイディア」や「収納グッズ」にとらわれ、片づくどころかもっと部屋が散らかった! という人は、ぜひご覧ください。

整理が9割
いきなりですが、問題です。
Q.収納とはなんでしょうか?
1.持っているモノをキレイにしまう
2. モノを「使いやすく戻しやすい」状態におさめる
正解は……
2番です!
うまく収納できない=センスや性格の問題だと思ってるひとは多いですが、じつはそんなことはありません。
収納とは、「モノ」が使いやすいように自分の暮らしにあった配置を考える、というもっと実践的なもの。
ということは、そもそも使っていないモノは収納しない、する必要がないんです!
片づるために収納グッズを買わなきゃ! とダイソーに走るまえに。
整理収納は、整理が9割。
まずは使ってないものを家から出す、これに全集中です。
しかも知ってますか?
整理で使っていないモノが減れば、どうやって収納しよう? と悩む必要も、片づけにおわれる時間もグッと減っちゃう!
1人の人間が管理できる量、使いこなせる量はそんなに多くないからこそ。ほんとうにジブンが使っているモノだけをまずは厳選してみましょう。
収納のルールは3つ! 安・近・短
選抜メンバーを選んだら、どこにどうしまえば使いやすいかを考えていきます。
使いやすく戻しやすいを叶える、収納ルールは3つ「安・近・短」です。
【安】わかって安心、見えて安心
見える収納
・余白(スキマ)をつくる
・透明なボックスを使う
わかる収納
1ジャンル1ボックス
ラベルをはる

細かく分けすぎたり、ぎっちぎちに収納したり、白い箱で隠したり。使う人が使いづらい、分かりづらい収納はやめましょう。
ざっくりでも片づけやすければいいんです。スキマがもったいなくても取り出しやすければいいんです。収納は、使いやすく片づけやすいを第一に考えて作っていきましょう。
【近】近くて便利
使うところの近くに定位置をつくれば、あら不思議。あれどこ~? と迷うことも、いちいち取りにいく手間もなくなります。

わが家の身支度コーナー@玄関。ここにこどもの靴下、ハンカチ、ティッシュ、ポーチ、ランドセル、教科書を収納しています。おかげで忘れ物をしても玄関で解決★


わが家の工作コーナー@こども部屋。机のすぐうしろに、ペンや紙、セロテープ、絵具などを収納しています。「工作したい!」と思ったらすぐ使えるので、おのおの色々つくって遊んでいます。
【短】短アクション
取り出すまでの動作が短いことも、散らからない部屋づくりに欠かせません。取り出すのが面倒くさいと、どんどん使わなくなってしまったり、使ってももとに戻せない、なんてことが起こります。
ズボラのわたしがオススメする、短アクション収納はコチラ。
・ポイポイ収納
・置くだけ
・かける
・つるす

玄関にかけて収納している帽子。

玄関に置いて収納している虫よけスプレー&日よけスプレー
使う→戻すをくりかえす
使うモノだけを厳選し、使いやすい定位置が決まったら、最後は片づけです。
使ったら戻す。この作業をくりかえすだけ。
習慣化するまでの約1か月、がんばってクセにしてしまいましょう。
もし、「なんか戻しづらい」「なんかめんどうくさい」と思ったら、定位置を見直すサインです。戻しづらい原因を見つけ、ベストな定位置を改めて考えてみてください。
手間は一時、仕組みは一生です。



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